サイズ:約5.5×幅4cm 全長約9.5cm
チュニジアやモロッコなどでお馴染みのお守り。
チュニジアの預言者モハメドの娘ファティマの手。
彼女が救いの手を差し伸べてくれるという願いがこもっており、体の病んだところに手を当てると痛みが和らぐともイスラム教徒の人々は信じているようです。
手には指が5本ありますが、この5という数字にもイスラム教で神聖なものとされていてイスラムの五行
「シャハーダ(信仰告白)」
「サラート(礼拝)」
「サウム(断食)」
「ザカート(喜捨)」
「八次(メッカへの巡礼)」を表している。
チュニジアのサハラ砂漠のラクダと三日月とナツメヤシの木
ラクダは「砂漠の船」とも呼ばれ、チュニジアの砂漠文化と切っても切り離せない存在です。
砂漠地帯では今でもラクダが荷物を運び、移動の重要なパートナーです。
ラクダは「砂漠の船」とも呼ばれ、チュニジアの砂漠文化と切っても切り離せない存在です。
アフリカの砂漠にいるラクダはこぶは一つなのです。



