サイズ:約上部幅28×底幅22×高さ20×まち9cm 持ち手長さ:約36cm
長さ調整ができるショルダー用ベルトが付属です。
素材:ヤギ革
まろやかな曲線を描くハーフムーンシルエットが、装いに柔らかで洗練された印象を与えてくれます。
左右で長さが異なる「アシンメトリーハンドル」
ハンドルの取り付け位置や長さに少し変化をつけた、個性溢れる遊び心のあるデザイン。
シンプルになりがちな毎日のコーディネートに、さりげないお洒落感と唯一無二の佇まいをプラスしてくれます。
毎日連れ出したくなる「2WAY仕様」と「軽やかさ」
付属のショルダーストラップをつければ、両手が自由になる斜め掛けバッグに早変わり。お買い物や旅行、カフェ巡りなど、アクティブに動きたい日にも大活躍。
サッと手提げで持てば軽やかなミニトートとして活躍します。
しなやかで驚くほど軽いヤギ革は、使い込むほどに手に馴染み、味わい深いツヤが増していく「育てる愉しみ」も魅力です。 大量生産にはない、手仕事ならではの温もりと遊び心。
傷やすれも、時の経過とともにこのバッグの「味わい」となり、世界にひとつだけのヴィンテージへと育っていきます。
手仕事ならではの素朴な温もりとエキゾチックな情景を、毎日の暮らしの中で感じてみませんか。
「TIBAR」古代ローマ都市「Thibaris」の名を受け継ぎ、自然と人が共に生きたローマ遺跡ティバールにインスピレーションを受けたチュニジア北西部ティバールの地から生まれたブランド。
軽やかで丈夫、しなやかな革と職人の手仕事が生み出す、時を経ても美しく馴染むバッグをお届けします。
使うほどに深まる艶と柔らかさを大切にしています。
時を重ねて育つ一つの「風景」として、あなたの日常に寄り添います。
チュニジア地中海沿岸のモナスティール県にある小さな革工房にて、ハエルディーンさんの親戚たちがかばんやポーチ、スリッパなどをつくっています。
限られた資源と道具で、できるだけよい、おしゃれでヴィヴィッドなカバンをと、不景気の中もがんばってつくってくれています。

※ご注意事項
※全てチュニジアの職人による手作業の為、多少のサイズ誤差がございます。あらかじめご了承ください。
保管方法:長期保存する際は、日陰干しをし、しっかりと乾燥させてから風通しの良いところで保管ください。
湿気が残っているとカビ発生の原因となります。
また、雨やなどでぬれた場合には、水分をふき取ってから日陰干ししてください。
カビの発生、乾燥、カタチ崩れを防ぐため、定期的な換気や、通気性の良い布の袋などに保管するのもよいでしょう。
吊るしての保管は革が伸びてカタチ崩れを起こしたりする原因にもなりますので、縦置きが好ましいです。
色の部分が湿気・水分などで服・布地とこすれた際に、色が付着することがございますのでご注意ください。