サイズ:約2.5cm(ピアスのパーツ含まず)
可愛らしいお花が3つ
耳元がパッと華やかに・・・
『黒』は暗いイメージを連想しますが、実はすべてを吸収する色から「包括する源」「神秘」「秘密」などを象徴し、物事の終わりだけでなく、始まりや自分と向き合うための色ともいわれます。
周りに流されず、自己と向き合いたい時
物事の終わり、初めに根本的に見つめたい時
力強さや、威厳、洗練された美しい姿を現したい時に・・・
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トルコの伝統手芸 oya
*起源は不明らしいのですが、トルコの中央部、アナトリア地方で発生したとされる。大昔は 魚を捕る網がすでにその技法だったといわれています。
イスラムの女性たちは髪を隠すためにスカーフを覆います。
はるか昔に使われていたその技法が、イスラムの文化圏でスカーフの縁どりに 装飾されおしゃれを楽しむようになったようです。
*オヤはトルコ語で縁飾りを意味します。 技法や手法によって呼び名が変わるそうです。
針を使う技法、イーネオヤ(igne oya)
イーネとはトルコ語で針の意味で、その名のとおり、縫い針を使って編んでいく、ニードルレースです。
かぎ針を使う技法 トゥーオヤ(tig oya)
これはかぎ針編みのことです。かぎ編み針は他の国でもよくありますが、トルコの物は輪にかけて芸が細かいと感じます。織りが繊細で美しい。または、ビーズや石などを編みこんでいる手法など。
*編み方や技術は人それぞれです。オヤのそのほとんどが家庭の主婦による手作り品なので、時々珍しいオヤが手に入っても、次にそれと同じ物にお目にかかれることは少ないです。それによってそのオヤに希少価値が生まれ、コレクターによって高い値段で買い取られていくこともあります。
*糸はコットンやシルクを使い、天然石、ビーズなどをふんだんに盛り込んで編みこまれています。
*細かいモチーフをズームしていますが、どのモチーフを見ても本当に細い糸を編み上げているその繊細さは手工芸の技ならでは。
*弊社のオヤ刺繍のアイテムは、トルコの作家 BAHARバハールさんの作品です。
バハールさんはコロナ前は数人の職人さんを抱えていましたが、今は一人で作品つくりをしています。

彼女の作品たちはほかのオヤ刺繍の作品と比べると明らかに遊び心があり、その一つ一つは複雑で小さなパーツを
幾重にも重ね、飾り立てて立体的で、細部まで本当に様々な楽しさを演出しています。

個性のある世界で一点もののアクセサリー、ぜひあなたもバハールさんの心のこもった作品に触れてみてください。