サイズ:約横43×高さ23cm
底のサイズ横幅約37m 幅約17cm
持ち手長さ約60cm
内布付き
※サイズは手編みの為、多少の誤差がございます。
サイズは目安として表記しておりますので、ご了承くださいませ。
パリのマルシェや南仏の街角で、人々の日常に溶け込んでいる定番のバスケット。
フィンランド語で「太陽」を意味する『Aurinco(アウリンコ)』と名付けられたこのバッグは、コーディネートをパッと明るく引き立ててくれます。
2026年、新たなかごバッグを探しに、アフリカの東にある孤島「マガスカル」へ
豊かな自然とここにしかいない固有動物や植物があふれる島国
作り手は、マダガスカルの首都アンタナリボにある障がい者施設「Talentan(タランタン)」の女性たち。
現地の天然素材であるラフィアや瑞々しいイグサ(Aravola/Bozaka)を使い、一本一本、驚くほど実直に、丁寧に編み上げられています。
手作りだからこそ生まれる心地よい「ゆらぎ」や、ひとつとして同じものがない一点ものの表情。それは、日本の「民藝」にも通じる、作為のない美しさです。
人々は穏やかにキラキラした目と笑顔があふれています
丁寧に1点づつ手作業にて仕上げていくそのカゴたちは何とも言えない味わい
素材は、ラフィアとアラボラというマダガスカルのかご細工に欠かせない天然素材
ラフィアはラフィアヤシの葉からとれる繊維。強くてしなやかさが特徴
通気性が良く、帽子などにも使用され夏にはもってこいの素材
軽くて丈夫、使うほどに艶が出て趣が出ます

マダガスカルのラフィアは世界でも高級品として扱われ、某高級ブランドショップのカゴバッグや帽子などにも起用されています。
天然素材なので自然に還り環境にもやさしいかごバッグです。

こちらの工房「Telentan」では、障害者の生活支援も行っており、お買い物をすることによって
その方たちの生活と技術向上の支援につながるフェアトレードアイテムです。
持ち手は「ゼブ」という背中にコブのある牛の革 しっかりとした革でこちらも使うほどに味が出て馴染んできます。
*取り扱い・保管方法
・カゴ部分や持ち手革がこすれたり、汗や前などによる水気が含まれることにより色移りの恐れがございます。
※天然素材のため、保管する際は水けをよく拭き取り、一度日陰干しなどをしてから乾燥させてから風通しの良いところで保管ください。
また、汚れた際はできるだけ早く汚れた部分を少し湿らせたフキンなどで拭き取り、しっかりと水気を乾かしてください。
水分が残っていると、素材を痛めたり劣化を早め、カビなどの発生の原因となります。
日差しなどにより色が変化します。保管場所にもお気を付けください。
防虫剤など香りのあるモノを近くに置いておくと匂い移りをすることがございます